こんにちは、ハラです!
今回は豆知識「扇風機は定期的に買い替えなければならない」について調査しました!
エアコンが普及した現在も、まだまだ暑い時期に欠かせない扇風機。
本当に扇風機は定期的に買い替えなければならないのでしょうか。
それでは、ご覧ください!
1. 扇風機は定期的に買い替えなければならないのか

扇風機はエアコンと比べると電気代の節約もできて、私たちの生活に欠かせないものですが、そんな扇風機は定期的に買い替えなければならないのでしょうか。
結論、扇風機は定期的に買い替えなければなりません!
扇風機には寿命があり、一般的に10年程度と言われています。
2. 定期的に買い替えなければならない理由

さて、扇風機は定期的に買い替えなければならないことがわかりましたが、なぜなのでしょうか。
その理由は、経年劣化により古い扇風機は発熱、発火が起こる可能性があり、最悪火災につながってしまうからです。
また長期間使用することにより壊れやすい状態となるため、暑い時期に急に故障し動かなくなり熱中症のリスクも高まります。
そのため、使用する中で次項でご紹介するような違和感を感じたら、無理に使用し続けることは危険であるため、買い替えを検討すべきです。
3. 扇風機を買い替えた方が良いサイン

扇風機は無理に使わず買い替えるべきとはいっても、どんなサインが出てきたら買い替えを検討すべきか判断が難しいですよね。
扇風機を買い替えるべきサインは下記の通りです。
・スイッチを入れても羽根が回らない
・羽根が回っても羽根の回転が遅い、または不規則
・羽根が回転するときにキュイーンと異音がする
・振動がする、ブーンと大きな音を立てる
・モーター部分が異常に熱い、焦げ臭い
・羽根にヒビが入っている、カバーが変形している
・電源コードが折れ曲がっている、破損している
・使用時に電源コードに触れると、羽根が回ったり回らなかったり不安定である
このようなサインが出てきた場合は、無理に使用せず買い替えを検討してください。
また、焦げ臭さを感じた場合はすぐに電源を切って下さい。
発火し、火災のリスクが高くなります。
扇風機を長く使用するためには、次項でご紹介するメンテナンスを行うことが大切です。
4. 扇風機を長持ちさせる方法

扇風機を安全につ長く使用するためには、どんなメンテナンスをするべきなのでしょうか。
扇風機のメンテナンス方法は下記の通りです。
ホコリを掃除する
まず一つ目はモーター部分、羽根部分のホコリを掃除することです。
モーター部分、羽根部分にホコリがたまることで、発熱、発火の原因となります。
まずメンテナンスを行う前に、電源からコンセントが抜けているか必ず確認してください。
分解できるもののメンテナンス方法については、カバーとプロペラを分解し、大きいホコリを掃除機で吸ってからぬるま湯で洗い、しっかりと乾燥させましょう。
モーターについては、ホコリを掃除機と歯ブラシで取り除きましょう。
本体部分も電気を通すため洗えないので、濡らした布で拭き取りましょう。
タワー型の扇風機のような分解できないものについては、表面のホコリ、吸い込み口のホコリを取り除くことしかできないため、こまめに掃除を行いましょう。
また使用しない時期に収納する際は、ホコリがたまらないようカバーをかけて収納することが大切です。
扇風機本体、コードを丁寧に扱う
二つ目は、扇風機本体、コードを丁寧に扱うことです。
扇風機を乱暴に扱うことで、羽根、カバー、電源コードの破損の原因となります。
これは扇風機以外の家電でも共通することですが、大切に、丁寧に使用しましょう。
5. まとめ

今回は豆知識「扇風機は定期的に買い替えなければならない」について調査しました!
本当に扇風機は定期的に買い替えなければならないことがわかりました!
・扇風機の寿命は一般的に10年と言われており、定期的に買い替えなければならない
・扇風機を定期的に買い替えなければならない理由は、経年劣化により古い扇風機は発熱、発火が起こる可能性があり、火災につながってしまうからである
・扇風機を買い替えるべきサインは主に「羽の回転が不規則」「振動、異音がする」「モーターが熱い、焦げ臭い」「羽と電源コードの変形、破損」である
・扇風機を長持ちさせる方法は、「モーター、羽部分のホコリを掃除する」「扇風機本体、コードを丁寧に扱う」である
事故が起こってからでは遅いため、まだ使用できると思って無理に使用し続けるのではなく、安全のために扇風機は寿命が来たら買い替えましょう。
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。
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