【面白雑学】犬には「鼻毛」「鼻くそ」が存在しない

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こんにちは、ハラです!

今回は、面白雑学「犬には『鼻毛』『鼻くそ』が存在しない」について、解説いたします!

それでは、ご覧ください!

こちらの動画でも解説しています

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犬にはなんと、鼻毛が存在しません。

犬の鼻を近くでよく見てみると、表面はもちろん、鼻の中もツルツルです。

鼻毛には主に、ほこりや病原体などの異物が体内に侵入するのを防ぐ働きと、鼻の穴の中の湿度や温度を一定に保つことで乾燥を防ぐ働きの、2つの大切な役割があると言われています。

こんな大事な役割を持っている鼻毛ですが、なぜ犬には生えていないのでしょうか。

犬に鼻毛がない理由、それはズバリ、必要がないからです。

人間には必要なのに、犬には必要ないとは、どういうことなのでしょうか。

犬の鼻の穴は、人間に比べて小さく、異物が入りにくい構造になっています。

そのため、そもそも人間ほど、鼻の中に異物が入ってこないのです。

万が一異物が入ったとしても、くしゃみをして出すことにより、事足りてしまいます。

しかも犬は人間より鼻の穴は小さいものの、人間の数千倍、嗅覚が優れていると言われています。

人間の立場からするとうらやましいです。(いろいろな意味で)

乾燥についても、目の表面を保護するために分泌される涙が、鼻の奥にある外側鼻腺という器官から出ているため、基本的に人間ほど乾燥することはないのです。

もし水分が足りない場合は、自分の舌で舐めることで、乾燥を防いでいます。

たしかに犬の鼻はいつ見ても、基本濡れていますよね。

逆に犬は鼻の穴が小さいため、鼻毛が生えていることで呼吸困難になるリスクがあるため、むしろ生えていてはならないのです。

人間も鼻の穴が小さかったとしたら、鼻毛は必要がなかったのかもしれません。

鼻毛の処理も。

一般的に「鼻くそ」とは、鼻毛に付着した異物が、鼻の粘液によって固められたもののことを指します。

人間には異物を集める鼻毛が存在するからこそ、鼻くそが存在します。

ということは、犬には鼻毛が生えていない、異物がそもそも入ることが少ないということをふまえると、みなさん、すでにお気づきだと思います。

そうです。犬には、鼻くそが存在しません。

そう言われてみればたしかに、犬に鼻くそが付いているのを見たことがない気がします。

人間の立場からすると、とてもうらやましいです。(処理大変ですよね)

しかし犬も人間と同様、鼻水は出てくるため、鼻水がたくさん出てしまうことで固まり、鼻の出入り口や奥の方で鼻くそのようなものができる場合があります。

そのような場合は、アレルギー反応や、細菌感染等の可能性があるため、病院で診てもらうことをお勧めします。

鼻毛が生えていないのは、犬だけなのでしょうか?

実は、むしろ鼻毛が生えている動物は、人間だけという、衝撃の事実が発覚しました。

この、鼻毛の処理の大変さは、他の動物には決してわかってもらえないのです。

なんとも衝撃かつ、もどかしいです。

正確には、ゴリラ、チンパンジー等の類人猿には産毛のような細い毛は生えていますが、硬いしっかりした毛は人間のみ生えると言われています。

人間よりもはるかにゴリラ、チンパンジーの方が毛深く見えるため、意外な結果となりました。

鼻毛は人間の特権ですね!(うれしくない)

人間の身体にとって鼻毛は必要なものですが、鼻毛は時に人間関係を崩しかねませんので、くれぐれも伸びすぎないよう手入れが必要です。

しかし、手入れのし過ぎで少なくなりすぎてしまうと、鼻毛の本来の目的がはたせず、風邪等のウイルスに感染してしまうリスクがあるため、処理を行う際には無くしすぎないよう、十分に注意しましょう。

今回は面白雑学「犬には『鼻毛』『鼻くそ』が存在しない」について解説しました!

犬にもし鼻毛が存在していたとして、出ていたとしても、人間ほどの破壊力はなさそうですよね。(何の話)

今回鼻毛は人間特有のものだと知り、何とも複雑な気持ちになりました。

人間の皆さん、この事実を受け入れて、鼻毛等の処理を一緒に頑張っていきましょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

丸1日ゲームをして過ごせるほどゲームが大好きで、人に合わせるのが苦手なのんびりマイペースに生きているアラサーOLです。

お悩み解決する豆知識や、くすっと笑える雑学を中心に発信し、みなさんの通勤、通学、休憩時間が有益な時間、楽しい時間になるようなブログ運営を目指します。

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